介護の現場から一言

神奈川県で介護の仕事をしてるFが日ごろ思っている介護についての思いを語ります。

小多機能の代表要件の緩和

今度の改定でちょっとは良いことありますね

小規模多機能型居宅介護施設には代表者が必要です

管理者だけでなく代表者も必要

代表とは経営者みたいなもんです

現場に入らない人がほとんどです

 

この代表者も

認知症対応型サービス事業開設者研修」

って研修を受けなければなりません。

経営者も認知症を理解する目的で

14時間の研修です。

 

大切な事だと思いますが

そんなに受ける人もいないし

年に2回位しかない研修

 

開設時に代表者は

事前に研修を受けなければなりません

途中で代表者が変わる時も同じでした。

 

代表者が変わるって

病気や事故等急な事が多い

経営者が変わるんだから

よほどの事ですよね

 

急に変わっても

研修を受けている人が少ない

これは死活問題なので

国も考えてくれた

 

代表者が交代する場合に限り

・就任した後で最初に研修が開催される日

・6ヶ月以内

のいずれか早い日までに修了すれば良いルールへ改める。

 

新規立ち上げは事前に研修を

受けなければなりません

 

これはちょっと良い改定だと思います

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