介護の現場から一言

神奈川県で介護の仕事をしてるFが日ごろ思っている介護についての思いを語ります。

施設の美味しい料理とは?

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先日(8月25日)のブログで
小規模多機能型居宅介護の施設で

絶品のさつまあげを食べたと書きました。

読者の方から

「有料老人ホームに入所していて

 ほとんどのサービスに満足しているが

 食事が納得出来ないのです

 絶品の料理とは具体的にどんな料理ですか」

とコメントがありました。

 

 

うちの法人では沢山施設あるのですが

全部で絶品の昼食出せている訳ではありません。

横浜の小規模多機能型居宅介護施設

料理の上手い(料理が好きな)職員が居て

美味しい昼食作ってくれるんです。

同じ材料でも作る人のちょっとした気遣い

美味しいご飯になるんですよね。

 

横須賀の老健には食べるの大好きな栄養士が居て

結構厨房に意見しているのでここの老健も食事美味しいです。

愛知県豊田市老健の栄養士は男性なのですが

ちょっと味付けが濃いのですが美味しい料理出してくれます。

 

抽象的で申し訳ありませんが、色々な施設見てて

美味しい料理が食べられる施設は食事に関わる人が

自分で食べて美味しい料理を提供しようと

思っている人がいるって事だと思います。

 

もちろんうちの法人施設でも栄養値しか

考えていないんじゃないかと思うような、

あまり美味しくない料理出している施設もあります。

 

これは料理でも介護でも何でも

同じだと思うんですけど

良いものを提供しよう

喜んでもらうにはどうすれば良いか

相手のことを考えられる人になりたいですね

 

美味しい料理を出してくれる

良い介護をしてくれる

そんな施設に入りたいですね

そんな施設作っていきたいです